健康全般

日本で大麻(THC含む)解禁の可能性は?

大麻(THC含む)解禁の可能性は?


現在私はCBDoilに可能性を感じつつ、まさにわずらいながら生きています。

今回は「マリファナのビジネスチャンス」と「CBD解禁のの可能性」を書いてみます。
※基本的には「正確な記述」を心がけたのですが、医学的な部分やわからないところは「アバウト説明」も多くなっています。詳しくは、記事も多くなってきていると思うのでご自身で別途ググってください。CBD,大麻は「圧倒的なビジネスチャンス」だと思います。

なぜなら世界的に、合法化が進んでいるから。世界的に合法化の波が来ています。
カナダ、スペイン、オーストラリア、アメリカ、オランダあたりが有名ですが合法の内容が若干各々で違いましたが。違法ではないというレベルで、逮捕拘束はされないというレベルのところもあります。なお、アメリカは、州によって異なります。
つまり、マリファナの合法化に関しては、オランダやスペインといった、もともと取り締まりの緩い国が多いほか、数年前ウルグアイでの完全合法化、さらにはカナダも、先進国としては初の完全合法化に踏み切るなど、世界的な流れだと言えます。
目的としては、ニーズがあって、アンダーグランドでの利用で地下組織の資金源になるよりかは端的に言うと結局は税収を潤すためでしょう。たばこやアルコールなど、健康に良くない物からは大手を振って税金を徴収することができるので、まさにマリファナも格好の課税対象なのです。


あと、医療用(CBD)・娯楽用(THC)でも違いますね。

大企業も、大麻ビジネスの準備をしている(株価などにも動きが出る可能性ありますね)
有名なのが「コカ・コーラ」。
CBD入りの商品を作るかも、、と発表しており、とはいえ、まだ未定とのこと。
» 参考:コカ・コーラ、大麻の配合は急がず 安全性重視=CEO
https://jp.wsj.com/articles/SB11557904540026333456004584566672390663990

少し横道にそれますが、アメリカカナダで事業化しようとしている大手はタバコ会社が多い印象です。

ティルレイ(TLRY)社
 
大麻に含まれる化学物質カンナビノイドをベースとする医薬品を、カナダ国内をはじめ、アルゼンチン、オーストラリア、チリ、クロアチア、キプロス、チェコ、ドイツ、ニュージーランド、南アフリカにおいて販売するなど、主に医療用大麻の製造・販売に従事するカナダの医薬品メーカーです。

コンステレーション・ブランズ(STZ)
 
言わずと知れたビールの「コロナ」や、ウォッカの「スヴェドカ」といった人気のブランドを製造販売する米国アルコール飲料メーカーですが、満を持してキャノピー・グロースへの出資という形を皮切りにマリファナビジネスへ参入しました。

日本ではまだ先になる予測があり、すでに販売できるCBDが主体になると思われます

 ポイント:CBD成分とは

補足すると、大麻には下記成分があります。
* THCの効果:酔っ払う
* CBDの効果:落ち着く、眠くなる

アバウトな説明なので、詳しい内容はご自身でもググってください。
そして、下記のような使い方です。

* THCの効果:酔っ払う → 酒タバコ嗜好品の代わり
* CBDの効果:落ち着く → 医療にも使える(テンカン ガンなど)

上記のとおり。

日本だと「大麻=危険=犯罪者」というイメージですが、実際はそんなことないです。
日本でもCBDは合法です。日本でも普通に売られているみたいです。
まだニッチな市場です。※ただし、CBDであっても成分に関しては結構厳しく取り締まってます。芸能人報道が物語ってますね。
また、人気の大手エリクシノール社の製品は販売停止から1ヶ月以上購入ができません。


» CBDリキッドの試飲ができるお店 は、東京駅の丸の内にある「Biople by CosmeKitchen」の系列にあるようです。

THCも「早く合法化すべき」と思っています。
というのも、精神的に不安定なときに使ったりすると「リラックス効果」を感じ、そして「夜に、ぐっすり眠れる」という状態になると言われています。
また、医療用に有益だからです。
心の不安があるときに「お酒に逃げる」という人もいますが、アルコールは翌日に残りますからね。あとは睡眠の質も下がります。
その点でいうと、大麻のCBD成分は、お酒よりデメリットが少ないと思っています。

どの業界も同じですが、やはり「ブランド」が大切ですよね。
ちなみに、カリフォルニアだと「OLD PAL」というブランドが成長しているらしく、低価格だけど、パッケージなどのブランディングがうまいとのこと。
公式サイトやインスタグラムをみると、世界観が統一されていますね。

当面のCBD広告費は、SEOやYouTuberに流れる。
現在のGoogle広告だと「大麻」とか「タバコ」の広告は出稿できません。
なのでインターネットでのプロモーションが難しいのですが、大麻系の広告費は「YouTuber」にも流れるかなと思っています。
なので、ここでポジションを取れるといいですね。
ちなみに、大麻系を発信するなら「誠実&真面目」の方がいいと思っており、クレイジー系だと、企業は広告を出したがらないはず。
日本が無理なら、海外もあり
日本だと規制が多く、色々と発展が遅れそうかなと思っています。
あと、日本は「ダメ、絶対」という思考停止な教育があるので、国民の「マリファナへの抵抗感」もありますね。
なので、海外でのビジネス展開もありですね。
比較サイトとかを作るなら、いくらでも多言語で展開できます。
あとは「YouTubeでマリファナをレビューしつつ、字幕で多言語化」とかもいけますよね。例えば「僕がアメリカでマリファナレビューをしまくり、そしてタイ語の字幕を付ける」とかもいいかもですね。
日本人からはドン引きされそうですが、気にしません。
甘い蜜を吸うには、石に耐えること
というわけで、大麻ビジネスについて書いてみました。
まだ知識が弱いので、今後も情報を集めようと思っています。
なお、最後に1つ大切なことがあり、それは「石に耐える」です。
例えば仮想通貨とかもそうですが、世間では「怪しい」という感じですよね。大麻とかも同じです。
「世間的には抵抗感のある領域」とかの方がチャンスがあり、というか「世間的に素晴らしいと思われる領域」とかって、すでに大企業が独占していますからね。

で、結論ですが
「CBD解禁のの可能性というか、すでに解禁されてるので販売量の増加」は認知と口コミおよび利用者増にかかっていて、かつイメージアップできるかどうかにかかってます

「マリファナのビジネスチャンス」は、合法化にかかっていて、税収に目が行くかどうか、医療用にさらに拍車がかかるような外圧がかかり
製薬会社など既得権益層を抑え込めるかどうかにかかっていると思います

冒頭でも触れた通り、マリファナビジネスは決して目新しいものではなくこれまでも闇では製造販売が行われていましたが、合法化されることで急拡大する可能性を考えると初期のステージにあるとも言えるため、ある意味投資するには良いタイミングなのかもしれません。