直腸癌(進行形)

ベクティビックス(パニツブマブ)その1

ベクティビックスその1

点滴静注して2ヶ月、かゆみがひどくなってきたので、原因医療品とその効能を素人まとめしてみた。
;最後に、ウェブでかき集めて共感できた口コミやBLOGを掲載。

ベクティビックス点滴静注100mg Vectibix
武田薬品工業 77726円/瓶 生物由来製品 , 劇薬 , 処方箋医薬品

◆効能効果

KRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌
※私の場合、
1、直腸癌患部の周りをソフトボール大並みの大きな(膿=自覚あり=最初粉瘤と思っていて放置)があったため
  切除手術が不可能であった。
2、直腸癌、、、痛みが出て、出血が多くなり、その出血のため(ヘモグロビン超減少)、立てなくなり(外出も兎跳び、そんきょ状態でしか動けなくなった)、病院に駆け込んだ。

用法用量

通常,成人には2週間に1回,パニツムマブ(遺伝子組換え)として1回6mg/kg(体重)を60分以上かけて点滴静注する。なお,患者の状態に応じて適宜減量する。

※吐き気防止の点滴も打っている

用法用量に関連する使用上の注意

本剤と併用する他の抗悪性腫瘍剤は,【臨床成績】及び「その他の注意」の項の内容を熟知し,選択すること。

重度(Grade3以上)の「皮膚障害」があらわれた場合は,下表を目安に本剤の用量を調節すること。(「重大な副作用」の項参照)

<重度(Grade3以上)の皮膚障害発現時の用量調節の目安>

皮膚障害発現時の本剤の投与量 本剤の投与 投与延期後の状態

重度(Grade3以上)の皮膚障害があらわれた場合は,下表を目安に本剤の用量を調節すること。(「重大な副作用」の項参照)

<重度(Grade3以上)の皮膚障害発現時の用量調節の目安>

皮膚障害発現時の本剤の投与量 本剤の投与 投与延期後の状態      本剤の用量調節
6mg/kg 投与延期 6週間以内にGrade2以下に回復注4) 6mg/kg又は4.8mg/kg ← 私はここ
4.8mg/kg 投与延期 6週間以内にGrade2以下に回復注4) 3.6mg/kg
3.6mg/kg 投与中止

来週、6週目になるので容量の調整(減量)か、投与中止になる。

※あまりに痒かったんで、勝手に皮膚科に受診。非常にひどい状態だということで、消化器内科の主治医にメッセージを送ってくれたおかげで、現在投与延期の措置(その主治医は触診や目視をしない)。

一方で、皮膚科の先生は目視どころか、私のぶつぶつのできた背中からふとももまで全て触診、そしてぶつぶつ化膿状態の皮膚をさらにペンライトで毛穴までチェックしていた。。すごい先生だなと思った。凹凸・晴れや化膿の状態を完全把握しようとしていて感謝した。

[KEGG 2019/6/19 版】