健康全般

強オピオイド鎮痛薬の「フェンタニルクエン酸塩1日用テープ」

テルモ、強オピオイド鎮痛薬の「フェンタニルクエン酸塩1日用テープ」を発売
2020年2月3日

処方箋薬とはいえ、結構きつい薬が解禁になっている。発売国が日本ということでひとまず安心ではあるが、そうも言ってられない環境。

コロナがらみで中国上海では日本人が入国の際には14日隔離とかインドは日本人へのビザ発給を停止するとか、お花畑、ぽわーんとして何も決めきらないでいる日本に容赦なく自国のやり方を適用し出してきたから。

テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)は、皮膚に貼るタイプの強オピオイド鎮痛薬『フェンタニルクエン酸塩1日用テープ「テイコク」』(5規格)を2月3日から、全国の医療機関に向けて販売。本剤は、フェントス®テープのゾロ・後発医薬品で、帝國製薬株式会社(本社:香川県東かがわ市、社長:藤岡 実佐子)が製造販売元です。フェンタニルクエン酸塩1日用テープ「テイコク」は、中等度から高度の痛みを伴う各種がんにおいて、痛みを和らげる目的で使用します。テープを患者さんの腕や胸・腹部等に貼ると成分が皮膚から吸収され、持続的に全身の痛みに作用します。皮下注射をもっと時間をかけて浸透させるイメージ。

近年、がん領域では、化学療法などの治療行為に加えて、患者さんの痛み・倦怠感・精神的苦悩などを考慮して、多角的に診療する「サポーティブケア」が重視されています。テルモは疼痛緩和製品のみならず、栄養食品や抗がん剤曝露防止システムなど、がん治療に関する幅広い製品を扱っています。今後も、医療に携わる人々を深く理解することに努め、患者さんのより良い未来の実現をともに支えてまいります。

つい1、2年前までのトランプ大統領の猛烈な米中裏協議、駆け引きがなければ、いまも中国から小包入りのフェンタミルがメキシコ等軽油でガンガン入国してきてただろう。

米中協議が進捗すると中国の国家麻薬取締委員会の副主任で、公安部のテロ取締専任担当でもある劉躍進氏は北京で、「中国は、フェンタニル類の薬物を非常に厳しく管理している。メーカーが合法に生産したフェンタニル類の薬物が米国に流入する可能性はない」と述べました。劉氏は国務院報道弁公室が開いた記者会見で、「米国は、中国がフェンタニル類の主要な輸出国であると非難しているが」との記者の指摘に答て、「中国の法執行部門は、フェンタニル類を違法に加工し、米国へ販売するという事件を数回摘発した。いずれも、内外の犯罪者が結託して、偽装する形で郵便小包を通じて米国へ郵送するという事件であったが、その量は極めて少ない。中国が、米国へのフェンタニル輸出の主要国となることは不可能だ」と示しました。劉氏はまた、「米国のフェンタニル乱用問題の主な原因は、米国自身にある。その問題を真に解決したいのであれば、国内での活動を強化する必要があるだろう」と示しました。

2020になってもいまだこの問題の火は消えていない