健康全般

痛みと鎮痛について

「痛みと鎮痛の研究 – Pain Relief」 
 ※(私は患者であり、このウェブは初心者対象のメモです)

痛みと鎮痛は表裏、、、、
今、私はがんの疼痛に苦しんでいます、ただし、鎮痛剤を飲めば痛みは和らいできます。
飲む量も、調べた限りでは普通レベル(軽度でも重度すぎることもなく)、、、ただし、鎮痛剤を飲むタイミングを逃してしまうと、いつもと同じ量を飲んでも最悪の場合2時間ほど余計に鎮静に時間がかかったりします。そんな経緯もあり、痛みや鎮静、とその歴史や種類、に興味を持ち、自分なりに徹底的に痛み、鎮痛にこだわってなるべく自分の言葉で整理しようと考えました。

調べてる過程で、多数の様々な方々のウェブサイトを参考にさせていただいてます。感覚的にはウェブで文字に落とされていない「痛み鎮静」の記事は結構あるのではないかと思います。つまり文献を探さないと深堀の知識には到達できなさそうだなと。そんな中ウェブではとくに「小山なつ先生」の著書やウェブメモを私の知識への骨組みにして知識の幅を肉付けしています

私自身現在オキシコンチン 、オキノームを処方されているので体感的な感想や実感を織り交ぜて述べることができます、調べる前までは、モルヒネ、ケシ、オピオイド、アヘンなど言葉は知っているけど薬物として、効果として知らないことばかりでしたので整理の過程で理解も深まり整理できそうです。

「痛みを我慢してはいけない!」

 私たちには痛みがあるので、身体の損傷に気がつくことができる。 
 しかし痛みを放置すると、さらに治療が困難な慢性痛に陥るので、
 痛みを我慢してはいけない!
 多くの患者さんが痛みに苦しんでいるので、
 「鎮痛の研究」は望まれているに違いない。
 痛みからの開放のためには、まず「痛み」を知ることも重要であろう 小山先生ウェブより。

構成としては、私はあくまでも患者の立場で素人なので
Wikipediaとか小山先生の構成を意識していきます

痛み https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%9B%E3%81%BF

本記事では神学、哲学、文学等々で扱われている痛みあるいは苦痛 (いずれも pain)を扱う。
痛みについては、(医師などばかりでなく)哲学者や神学者などもしばしば論じてきた。近年では、人間の経験(や現象)というものが持つ基本的な性質に関して哲学的な議論を行うときや、クオリアについて論じる時などに、しばしば言及されている。
目次

1 痛みの歴史的概観
2 痛みの個体性
3 痛みとその意味
4 痛みと心の理論
5 関連項目
6 参考文献
7 外部リンク

鎮痛剤 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%AE%E7%97%9B%E5%89%A4

鎮痛剤(ちんつうざい、英: Analgesic)とは、痛みに対する鎮痛作用を有する医薬品の総称。口語で痛み止め。感覚をなくす麻酔薬とは区別される。
鎮痛剤は、中枢神経系・末梢神経に対し様々な機序で作用する。鎮痛剤の主なものに、アセトアミノフェン(国際一般名パラセタモール)や、サリチル酸、アセチルサリチル酸(アスピリン)、イブプロフェン、ロキソプロフェンのような非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)、モルヒネやトラマドールのようなオピオイドが含まれる。
鎮痛剤は痛みの種類によって選択され、神経因性疼痛では、三環系抗うつ薬や抗てんかん薬など、鎮痛薬に分類されていないものが使用されることがある。セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬I(SNRI)として知られるデュロキセチン(サインバルタ)は、疼痛の適応が承認されている。

目次
1 用語
2 主な鎮痛剤
2.1 アセトアミノフェンとNSAIDs系薬剤
2.2 COX-2抑制剤
2.3 オピオイド
2.4 特異的な薬剤
3 剤型と用途
3.1 併用
3.2 局所か全身か
3.3 向精神薬
3.4 非定型、鎮痛薬の補助や増強
4 依存
5 研究中の鎮痛剤
6 出典
7 脚注
8 関連項目
9 外部リンク