闘病・進行形

As Of July 04 治療通院

2週間ぶりの通院、11クール目、大腸系の化学療法の副作用の特徴は
・手、足、口内の痺れ
・かゆみ
・抜け毛

などなどであるが、その次元がまたまた段階があって、
手足口内の痺れ、最初のうちは冷たいものを口にしたりした場合だけだったのが、今は恒常的に
痺れがひどくなってきた。一番つらいのは

・パソコンのキーボード打つのに時間がかかりすぎる
・iPad で手を認識してくれない
・shiriがまだまだ認識が甘い

それと
・缶の飲み物、コーラやサイダが開けられない
・ガムなどの包装が開けられない
・スリッパを履いても履いてる感覚がなく針の上を歩く感覚

これらのため
・パニツブマブ=ベクティビックスを一旦中止
・エルプラット オキサリプラチン を 減量
してもらった。

患部の痛みは引き続きだから、
オキシコンチンに吐き気どめのプリンペラン=吐き気とめまい症状がひどい時が多い
→ロキソニンの後発薬(ロキソブロフェン)の処方

また2週間後。