健康について

鎮痛効果(市販薬、サプリ)

こんにちは!

本日は痛み=悪性腫瘍であるガンにはつきもの、特にステージが進むとすごく痛い。私の場合、動けなくなるまでガンとは思いつつ自宅にこもっていたので、入院後初めて、ガンだから患部が痛いとわかりました。

しかし、入院する前も痛かったわけでその際、いろんな痛みに効くといわれる、市販されているものを手当たり次第購入して試しました。そのレポートです。いくつかのサイトを調べ尽くして購入し試した結果です。

痛みの場所は、直腸癌だったので、肛門部分から直腸にかけての部分です。※2年ほどかけて徐々に痛みがひどくなってきました。。。。

今はオキシコンチンを処方されて患部の痛みに耐えていますが、結構吐き気がきて、車酔いのように頭がぐるんぐるんして辛いです。ただし、痛みも結構癒えますが。。。

鎮痛剤の代替として利用可能とされているサプリメントと市販薬を幾つか紹介します。私の痛みのレベルは、結構重症でした。中年でもそろそろ還暦というおっさんが、いたいよ〜と声に出すくらい痛いレベルです。まだ自宅療養中で治療進行中にて二転三転するかもしれませんが、現状のレポートです。

まず、医薬品から
1、セデス

ガンの疼痛には効かなかった。痛みの場所の性質上(直腸)、女性の生理に効く痛み止めを探し回ってたが、患部の痛みには空振りした感じです。

2、バファリン

これまた、効かなかったなぁ。痛みを消す、あるいは消す方向に向かせるメカニズムがわからないので詳細を掘り下げられないが、直腸には効かなかった。全く。

3、イブ

これは、若干効いたような気がする。つまりどういうことかというと、2錠のところ、3錠飲んだり、時間をあけなきゃいけないところを短めにして飲んでいた。でも、それでも辛くなって市販で入手可能なもので飲み始めたのが、、、

4、ロキソニンである。

これは、わたしの体との相性とおもわれるが、ガンの痛みにも効く上に、副作用が私には出ない。通常、頻繁に飲むと胃痛が起こるらしいが、のちに胃カメラで全身を調べた際に、少し荒れている程度だった。

入院時にも痛みがあったが幸いにもこのロキソニンの配布・処方だったのですごく楽だった。
ただし、効き目が2〜3時間。経口投薬の時間インターバルが6時間だったのだが、痛い時にはそれよりも短い時間でも飲んで痛みを回避していた。今も、オキシコンチンが吐き気をもよおすので、寝る前以外はロキソニンを飲むことがほとんどである。解熱鎮痛剤なので体温の低下には要注意。漢方の「桂枝加苓朮附湯」が飲み合わせにはいいと聞いているし、体温が下がらない上、痛みも止まるとのことです。が、私の人体では実験していません。

以上が通常入手可能な市販薬。ロキソニンの場合、結構薬剤師に痛い部位とか聞かれます。私は「歯」と答えていますが。。。

次にサプリメント。サプリメントと言っても、メードインジャパンでは残念ながら効かない。日本のサプリメントは調べれば調べるほどダメなものがほとんど。基本的にメードインUSAのものと思ってください。また、入手はiHerbかサプリのメーカーのウェブサイトから。また、これから述べる痛みを癒すであろうサプリメントはそれ単独ではガンの疼痛には太刀打ちできず、医薬品との併わせ技での摂取になってしまった。

5、マグネシウム

マグネシウムサプリ(カルシウム含有のものが多い)
1日400Mgほど摂取していた。マグネシウムが直接痛みに効くというわけではないが、マグネシウムは痛みの閾値を上げる。

脳内の血管の収縮を調整する働きがあり、偏頭痛に有効と言われる。軽い痛みなら単体使用か他サプリとスタック。痛みが強い時は鎮痛剤と併用すれば、薬の効果を高めてくれる。術後の痛み止めとして有効というのをどこかで読んだので、手術後も積極的に服用した。

その他、アルコール摂取前に服用すると頭痛を防げる。足のつりにも効くので(足のつりの際私はカリウムを飲んでいたり、ポカリスエットをのんでた)、極度の肉体疲労時にもお勧めです。マグネシウム単体のサプリは国内では販売されていないので、iHerbその他の個人輸入サイトで探してみてください。

6、タルトチェリー(Tart cherry)

タルトチェリー
(タルトチェリー果汁抽出物)
 
これは、どこかのウェブサイトで見つけて即購入。その方が幾つか試したサプリの中でかなり強力と感じたとのことだったので試したがだめだった。ガンの疼痛には全く歯が立たない状況。そのサイトの人は歯痛だったから効いたのかもしれない。アントシアニン シアニジン3グルコシド/C3Gは、痛覚過敏を引き起こすインターロイキン-6(IL-6)の分泌を減少させる。さくらんぼに痛み止めの効果があるのは知らなかったが、ガン疼痛には無理でした。ただ、このような自然由来のサプリが少しでも疼痛に効果があるのであればぜひ使いたい。なぜなら、ロキソニンやオキシコンチンは副作用と個人差の相性があるからで、前者ロキソニンは解熱鎮痛剤でもあり、処方期間が長くなればなるほど、胃痛や寒気・悪寒になってしまうからだ。

7、メラトニン 
睡眠に良いとか、時差ボケに良い、と言われているメラトニン。
「メラトニン」は、米国の医師が使用する頻度が極めて高いサプリメントで、スーパーマーケットのレジ脇に置かれているほどポピュラー。その理由は、高い効能がある一方、副作用がほとんどないからなのですが、日本では販売されていません。こんな効能が高いサプリが、駅前で1ヶ月分1000円で販売されたら、高価な上に医師が独占している「睡眠導入剤」が、売れなくなってしまいますから。ですので、合法的に個人輸入するしかありません。

時差ボケに限らず、疼痛の際、鎮痛剤のんでも、なかなか寝付けないことは、私にもあり、入院前までは気絶状態で知らぬ間に寝ていました。そんな時には、「CBD」(後述)と「GABA」の組み合わせが、効力を発揮します。日本は、サプリメント市場は1兆5000億円以上、もあるのに、良い商品がほとんどありません。
その理由は、カリフォルニアの「Prop65」のような厳しいレギュレーションがないため、メーカーのやりたい放題できるのが現状。

※※ また、メラトニンは抗酸化作用や骨を強くする作用を持ち、アンチエイジング的にも注目されていますが、免疫を強くする働きもあるため、アメリカではがんの治療として大量投与することがあります。もしがん患者にメラトニンを投与するとしたらどのくらいの量を使用するか、と調べたところ、時差ぼけの方には3mgから10mgくらいですが、がん患者には、毎日200mg投与することがあります。単独でというよりは、他の治療と併用で用いるのが一般的です。とのことで、私も大量に入院前は摂取していました。ガンの進行が深く、市販薬とサプリで私の人体が蘇らなかったのですが、知識として獲得できたことは良かったです。

8、CDBオイル5%(3%も利用したことあり)
痛みに対して
良性の腫瘍は大きくなっても痛みは伴わないと言われている。ガングリオンがいい例。ドンドンと大きくなり中にはゴルフボールほどの大きさになる場合もあります。そのくらい大きくなっても痛みはありません。例えば、そこでガングリオンが大きくなって神経に触れて痛みが出てしまっている場合は、腫瘍が原因ではなく、神経に触れている事が原因なので腫瘍が原因ではないので一度、診断を受けてそれらの原因を知ること。また、一方で悪性腫瘍である癌細胞は痛みがあります。進行していけばその痛みは増えます。例えば、肝臓は「沈黙の臓器」といわれている臓器です。どういうことかと言いますと、症状が進行しないと痛みとして現れてこないということで沈黙の臓器と言われているんです肝臓がんはある程度の進行が痛みとしての関与になりますが、痛みは伴います。痛みに関しての良性腫瘍か悪性腫瘍かを見分ける判断は、痛みがあるか?ないか?で見分ける方法があります。

移るかどうか(転移)について
悪性腫瘍の癌は部位を移ります。移ることを転移(てんい)と言います。その転移の順番などは在りません。無造作にどこに移るかもわからず転移をします。対処法としては、どこに転移をするか分からないため、治療時に注意深く検査をして転移をしているかどうかを見ていくしかありません。私の場合はCTをくまなくやり、肝臓に若干あるかなぁ程度でした。そのため、抗がん剤治療の最初はゼロックスでした。今はフォルフォックス6+ベクティビックス。

さて、良性腫瘍は転移はしません。その場所だけに存在しています。なので対処法としては除去をすればいいのです。悪性腫瘍が無造作に転移をおこなって行くことがとても怖いのですが、転移先により悪性腫瘍が早く転移する可能性がある場所があります。それは「リンパ節」です。例えば脇の下とか鎖骨の下、下腹部、股のところ(鼠蹊部)などにはリンパ液が集まるリンパ節というものが豊富に存在しています。悪性腫瘍がこのリンパ節に転移をしてしまうと非常に良くありません。リンパ液が癌細胞を運んでしまうのです。癌の転移はリンパ液がおこなってしまうのです。ここで調べて少しでも遅らせるものがありました。CBDオイルです、ちょっと高いですが。

CBDオイルを使用した治療についてですが、リンパ節転移をした癌細胞に対しても使用、効果の可能性あり。CBDオイルが癌のどのような症状を抑える効果があるのか?癌細胞が転移したり、増えたりする大きな原因が血液とリンパ節への転移です。その、働きを抑えてくれる働きをしてくれるのです。ウェブやCBD購入の際にこの症例を紹介されて驚いたのを覚えています。どんなに医療が発達しても、癌については追い付けない問題をこのCBDオイルに含まれる成分は押さえていく働きがあるというのです。その働きが有効な方向に向けば人の命が救われる。このように単なる健康食品という枠を超えて、CBDオイルは医療として実施に現場でし使用されているのです。そして、何より副作用もない。素晴らしい効果をもつCBDオイルを癌とは言わずも痛みや精神的な悩みをお持ちであれば、CBDオイルを試してほしいと思います。軽い痛みならこれ単体でもいい。サプリメントだが長期連用は望ましくない。根拠を問われても正確には答えられないが、アスピリンの原料になるものだし。自分は1週間連続使用したら次の週は休んだ。また5%〜10%のオイルドロップを購入予定。

以上、ここにあげなかったサプリもありますが、効果が「もやー」っとしていてどう説明したらいいか躊躇するのは外しました。それぞれ単体摂取より2,3種類程度を組み合わせてスタックするといい感じ。数種類購入しても法外に高い金額にはならない。サプリ同士の飲み合わせについては特に文献が見当たらないので特にタブーというのはないと想定しているが、自己責任としていただきたいです。

特殊な事情でもなければここまで揃える必要はないけれども、これらのサプリは一種の「便利なツール」として健常な人も使ってみてもいいんではないかと思う。