健康全般

💫一問一答;2020;カミュ:ペスト

一問一答;2020;カミュ:ペスト

中田敦彦YouTube大学

今読むべき小説【ペスト①】〜ロックダウンされた街〜
https://www.youtube.com/watch?v=NvA-5TD2cy4&t=0s
今読むべき小説【ペスト②】〜ロックダウンは恐怖から疲労へ〜
https://www.youtube.com/watch?v=gRyTypluS94&t=1214s

不条理との戦い=カミュ

間違うこともあるから必ず自分でも調べてね


カミュのデビュー作のようで初期に注目された作品は 
・「異邦人」

1947年の著書で、絶賛された著書は
・「ペスト」


コロナ以前で日本で売れた時期があった、いつか?

・東日本大震災時 2011


「ペスト」の設定都市は?
・アルジェリア オラン市

この本のテーマは
・「ロックダウン」


主人公は?

・リウー


リウーの職業は
・医師


記録係みたいなのは?

・タルー


当時の、ペストの症状は?

・リンパ腺が腫れ上がる「腺ペスト」

10
現実の社会との類似点1は?

・ペストが発覚してからの
「知事・政府の対応遅れ」

11
「知事・政府の対応遅れ」によって増えたのは?
・死者

12
現実の社会との類似点2は?
・毎日の死者増加

13
現実の社会との類似点3は?
・買い占め騒動

14
この本の中で、買い占められたものは?

・ハッカドロップ

15
現実の社会との類似点4は?

・経済への打撃

16
現実の社会との類似点5は?
・病院・病床の不足

17
現実の社会との類似点6は?

・治療薬がない

18
ロックダウンされるとどういう人間が増えるか
・逃げるもの

19
記録係みたいなのはタルーだったが、一番観察深かった
このような場面で、一番必要な性質は?

・冷静さ/俯瞰性(理解するもの)

20
パンデミックを利用するものがいた、誰か
・コタール

21
ペストに苛まれた市民は、この状況に当初「恐怖」を持っていたが、続けば続くほど恐怖は何に変わっていったか

・疲労

22 
12月(封鎖後半年後)、(まだ死ぬものもいた)
徐々にひどくなる人間が減ってきた
それから2週間後、ある宣言が出された、なにか?

・ロックダウン解除

【板書】カミュ:ペスト

今読むべき小説【ペスト①】〜ロックダウンされた街〜
https://www.youtube.com/watch?v=NvA-5TD2cy4&t=0s

カミュ 1913-1960 「異邦人」
1947「ペスト」世界的評価
   サルトル以来
   ナチス隠喩
2020 爆売れ⇦コロナショック

⭐️テーマ:「ロックダウン」(都市封鎖)
✳️仏領;アルジェリア オラン市 194x年 11ヶ月

💫4月;「出現」1・語り部;リウー 2・手帳・タルー 
     ※ペスト菌(ノミ+ネズミ)

・ネズミ死骸→新聞→病気
・ペスト発覚
 →知事の対応遅れ→死者急増
 ☪️政府の対応遅れ

💫6月 「封鎖」ペストチクタルヲセンゲンシ シヲフウサセヨ

・毎日の死者急増
・買い占め騒動
・経済への打撃
・病院の不足
・血清開発難

・脱出手続き:ランベール
・演説:パヌルー
・保健隊:リウ、タルー、グラン
・強行脱出:ランベール コタール

💫10月 「変化」
・ランベールの決意 リウーの妻 告白
・パヌルーの苦悩 子供 演説 発症 拒否
・タルーの過去 検事の父 処刑 聖者

💫12月 「収束」
・グランの発症
・2週間後の解除宣言
・タルーノ死 妻の死

💫2月  「結末」
・ランベールの再会
・コタールの事件・グランの夢
・タルーと見た景色

⭐️登場人物

リウー:医師;主人公「戦う者」

タルー:友人 手帳「理解する者」

グラン:小役人 小説「探す者」

ランベール:新聞記者 パリ「逃げる者」
        
コタール:密売人 紹介者 「利用する者」

パヌルー:司祭 演説 「意味づける者」