健康全般

💫一問一答;2020;コロナ

一問一答;2020;コロナ

中田敦彦YouTube大学

【コロナショック①】ウイルスとは何か?
【コロナショック②】ウイルスにしっかり対応していこう


間違うこともあるから必ず自分でも調べてね

1 細菌とは
・目で見ることはできない小さな生物です。細菌は栄養源さえあれば自分と同じ細菌を複製して増えていくことができます。人の体に侵入して病気を起こす有害な細菌もいます。

ヒトに病気を起こすことがある細菌として、大腸菌、黄色ブドウ球菌、結核菌などが知られています。

抗菌薬(抗生剤、抗生物質)は細菌を退治するための薬です。

2 ウィルスとは
細菌の50分の1程度の大きさで、とても小さく、自分で細胞を持ちません。ウイルスには細胞がないので、他の細胞に入り込んで生きていきます。ヒトの体にウイルスが侵入すると、ヒトの細胞の中に入って自分のコピーを作らせ、細胞が破裂してたくさんのウイルスが飛び出し、ほかの細胞に入りこみます。このようにして、ウイルスは増殖していきます。

ヒトに病気を起こすことがあるウイルスとして、インフルエンザウイルス、ノロウイルスなどが知られています。風邪(普通感冒)はさまざまなウイルスが原因となります。

ウイルスは大きさや仕組みが細菌と異なるので抗菌薬(抗生剤、抗生物質)は効きません。

抗ウイルス薬はまだ少数しか開発されていません。


抗菌剤・抗生剤が効くのはどちらに対してか?
細菌?ウィルス?

・細菌
抗ウイルス薬はまだ少数しか開発されていません。

【板書】

【コロナショック①】ウイルスとは何か?
【コロナショック②】ウイルスにしっかり対応していこう


✳️【ウィルスとは何か】
ほかの生物の細胞を利用して自分を複製する微小な物体

「生物と非生物の間の曖昧な存在」
       (⇆細菌=単細胞微生物)
☪️☪️☪️☪️☪️

全ての生物が保有する重要な化学物質

・DNA(デオキシリボ核酸)遺伝子情報を保持
・RNA(リボ核酸)遺伝子情報をコピー

⭐️(ウィルスの種類)亜種含め5000万種類以上
         うち数百種が病気をもたらす

⭐️(予防)ワクチン(ウィルス&細菌)そいつら

 ・生ワクチン⇦弱めたウィルスや細菌
 (免疫力○・持続力○・副作用○)

  ※注意
  ①抗原の変化(麻疹には有効だが、FLUには▲) 
  ②エンベロープ・封筒バリア

☪️マスクは?・・・5μmまで
(細菌0.5~1,ウィルス0.025~0.35)
 弱点は隙間があること、、、布の部分が粗すぎ
 ・飛沫などには有効(他に移さないという意味で)
 ・気合・意識・◎顔などを触らなくなる

⭐️(治療)・・・対細菌☪️抗生物質  (細菌)カビ・ペニシリン
         耐性細菌が常に出てくるそれとの戦い
        
         対ウィルス☪️抗ウィルス薬(ウィルス)

  旧薬、先発薬・・・ここをAIができればスピードは上がる
  今の入院患者は、症状に対する対症療法しかできてないらしい

⭐️(人工ウィルス)作れる

        2002 ポリオウィルス
        2011 鳥インフルエンザウィルス

⭐️(生物兵器・バイオテロ)・・・予防法と治療法の確立したものしか
   |            利用しない。使う方のリスクもある
   |
  核兵器・化学兵器より安価で簡単

・天然痘ウィルス・・・1980WHO撲滅宣言後も保有
・ペスト菌・・・米国・旧ソ連

==============
細菌;
ペスト・コレラ

ウィルス;
黄熱病・天然痘 

🔸調査:調べ物;深掘りなど

💫細菌とは
目で見ることはできない小さな生物です。細菌は栄養源さえあれば自分と同じ細菌を複製して増えていくことができます。人の体に侵入して病気を起こす有害な細菌もいます。

ヒトに病気を起こすことがある細菌として、大腸菌、黄色ブドウ球菌、結核菌などが知られています。

抗菌薬(抗生剤、抗生物質)は細菌を退治するための薬です。

抗菌薬が効かないもしくは効きにくくなった細菌のことを薬剤耐性菌といいます。これまでなら効くはずの抗菌薬が効かなくなると、感染症の治療が難しくなるだけでなく、手術の時や抗がん剤治療で免疫が低下したときの感染予防など、さまざまな医療が困難になります。

💫ウイルスとは
細菌の50分の1程度の大きさで、とても小さく、自分で細胞を持ちません。ウイルスには細胞がないので、他の細胞に入り込んで生きていきます。ヒトの体にウイルスが侵入すると、ヒトの細胞の中に入って自分のコピーを作らせ、細胞が破裂してたくさんのウイルスが飛び出し、ほかの細胞に入りこみます。このようにして、ウイルスは増殖していきます。

ヒトに病気を起こすことがあるウイルスとして、インフルエンザウイルス、ノロウイルスなどが知られています。風邪(普通感冒)はさまざまなウイルスが原因となります。

ウイルスは大きさや仕組みが細菌と異なるので抗菌薬(抗生剤、抗生物質)は効きません。

抗ウイルス薬はまだ少数しか開発されていません。

💫えんき 【塩基】とは

一般には酸を中和して塩(えん)を生ずる物質,または水溶液中で水酸イオンOH(-/)を生ずる物質をいう。たとえば水酸化ナトリウムNaOH,アンモニアNH3など。

水溶液中で水素イオンを受け取り、水酸イオンを生じる物質。酸と反応して塩を生じる。